関西オープン使用インコース(西コース)

≪インコース≫

No.10  442yards Par4

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ティーショットは正面に見えるバンカー狙いでしょう。フェアウェイは見た目以上にアンジュレーションがあり、38yの奥行で横幅のないグリーンへの正確なセカンドショットが求められます。

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No.11  400yards Par4

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プロにとってはウェッジで打てる距離の短いホールですが、ティーショットのフェアウェイキープが重要です。風向きによってはセカンドショットの距離感が難しくなりますが、バーディーを取っておきたいホールです。

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No.12  556yards Par5

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ティーショットはフェアウェイ左のバンカー右に打ちたいホールです。ティーショットで距離が出るプロの2オン狙い、確実な3オンでバーディーを狙うプロと、攻め方の違いを見ることが出来ると思います。

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No.13  210yards Par3

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210ヤードの距離ですが、打ちおろし19メートルの高低差があります。風によるクラブ選択、そして一見フラットに見えるグリーンですが尾根が縦に2本あり、ピンのある面に乗せることがバーディーへの条件となります。

 

No.14  420yards Par4

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右ドッグレッグのホール。ティーショットの距離の違いや持ち球の違いによって攻め方が違ってくるでしょうが、セカンドショットはバンカー越えの打ち上げになるので、しっかりとグリーンに止めるためにはフェアウェイキープが第一です。

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No.15  393yards Par4

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逆S字のパー4ホールで、ティーショットをフェアウェイ右サイドに置かないとセカンドショットでグリーンを狙えなくなります。風向きを読みながらしっかりとクロスバンカーの左サイドにティーショットを置きたいホールです。

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No.16 544yards Par5

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ティーショットで左クロスバンカーを超えていけば2オンが可能なパー5ですが、右サイドに打つと松がスタイミーになってグリーンを狙うことが出来なくなります。グリーンは右サイド手前が低くなっているので、ピンの面に乗せることがイーグルの条件となります。イーグルを取るプロが何人いるでしょうか?

 

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No.17 422yards Par4

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唯一クロスバンカーのないパー4のホールです。ティーショットは持ち球でしっかりフェアウェイをキープして、セカンドショットでピンをデッドに狙いたいところです。グリーンは見た目以上にアンジュレーションがあり、狙ったラインより切れていくかもしれません。

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No.18  187yards Par3

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パー3の最終ホール。フォローの風だと8番か?吹き抜けになっていて風向きを読むのが難しくピン位置によってはグリーン右の池が気になってくるでしょう。最終日にスコア次第では、プレッシャーのかかる状況でのプロの狙い方を見てください。

 

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